スポンサーサイト

  • 2014.07.13 Sunday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • -
  • -
  • -

予防接種のお話 第2弾

  • 2014.04.25 Friday
  • 16:51
こんばんは。鎌倉 腰越の助産院、みやうち赤ちゃんおっぱい相談室です。

今日は金沢区能見台まで予防接種のおはなし会に参加してきました。


以前2月に予防接種の記事を書きまた。前回は伝達講習の形でしたが今回のはそのおはなし会を全国でされているミウラヒロノ先生が講師のおはなし会でした。


前の記事でワクチンの中身が何で成り立っているのかは知った方がいい情報ではないかと書きました。


まず、ワクチンというのは…

*弱毒化した菌?その培地(ウシ、ブタ、トリ、サル、カエル、最近は昆虫も!)

*アジュバント(抗原性補強剤)

*保存料(主に抗生剤)

これらから成り立っています。


この培地として使用している動物はもちろん、人間にとっては異種蛋白です。
予防接種でアレルギーが現れるのはこのためです。


今回のはなしで驚いたのはアジュバントについてです。


このアジュバントの中身…

○チメロサール(有機水銀)
○ホルマリン
○水酸化アルミニウム

どれも人間の体には少しも必要ではない成分。ホルマリンは発がん物質です。

赤ちゃんの神経繊維(シナプス)はまだ剥き出しで成長するにつれてミエリン鞘というのに覆われていきます。

近年アメリカではアジュバントにラノリン、スクアレンが使われているそうです。天然のものだから安全ですよ〜という宣伝らしいのですが、ところがどっこい!

血液中にラノリン、スクアレンは存在しないものなので、マクロファージは異物と認識し食べてくれます。

これがシナプスに付着し、マクロファージが食べてしまったら神経が傷つく…
ということになってしまうわけです。



詳しく書きたいところですがかなり長〜〜〜くなってしまうので、続きはまたの機会に☆とは思いますが、今回のおはなし会では予防接種は絶対に受けないほうがいいですよ〜!という内容ではありません。

きちんとした情報を得た上で、選択していくことは必要だということです。

破傷風など、泥地で怪我をしてからワクチンを接種しても全く遅くないという内容もありました。


よく、予防接種を受けさせていないと、虐待ケースとして取り上げられてしまったりします。

でも何故予防接種していないのか、その理由は一概には言えません。

ここら辺が難しいところですよね。


それぞれ価値観が違うし、みんながそれを共感するわけじゃないし…。

でも大人の事情とか抜きのきちんとした情報はみんなが知ることが出来るといいな、と思います。




先日ようやく鯉のぼりを出しました!

保育園のお散歩でよく小さい子が見にきてくれてます☆








スポンサーサイト

  • 2014.07.13 Sunday
  • 16:51
  • -
  • -
  • -
コメント
コメントする








    

Profile

Calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
<< February 2020 >>

facebook

Selected Entries

Categories

Archives

Recent Comment

Links

Search this site.

Others

PR