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胎内記憶〜CINEMA AMIGO〜

  • 2014.05.22 Thursday
  • 21:54
こんばんは。鎌倉 腰越の助産院、みやうち赤ちゃんおっぱい相談室です。

今日は午前中、自分時間?を頂き逗子のCINEMA AMIGOに映画を観に行って来ました。

観た映画は「かみさまとのやくそく」



胎内記憶の研究をされている池川 明先生と胎内記憶のある子供達のドキュメンタリーです。

この映画を観て、深く響いてきた事2つを書きたいと思います。

一つ目は「人が産まれてくる意味」

胎内記憶を話す子供達の多くが、何のために産まれてきたの?の質問に

「人の役に立つため」

と答えるそうです。

赤ちゃんは「まずはお母さんを幸せにすること」が人の役に立つことと思っているって。

お母さんが笑顔でいることが赤ちゃんは大好きで、役に立てていると感じているみたい。

赤ちゃんは沢山の感情をすでに持っているんだけど、それを表現出来ないだけ、って言っていました。

ここで我が家のエピソードになりますが…^^;

私が忙しくて(特に夕方…)感情的に怒ってしまう時、よく下の2人に
「ママ、怒ってるの?笑って!ニコッて笑って!」と言われます。

怒るのは感情的になってはなんにもならない…と反省する瞬間です。

母も人間、四六時中、笑顔では居られないけどずっと怒った顔でいると子供は必要以上に不安になるかも…ですね。


「人の役に立つため」ということで、もう一つ私のエピソードを。

長女を授かる前に1度流産を経験しました。妊娠が分かって流産するまで1週間も無かったかもしれません。あっという間の出来事でした。

流産した後、同僚の女性医師にエコーをしてもらい「綺麗に出てるね」とのことで2人で病棟の休憩室にいきました。

ショックで呆然とする私にその女医は「子供は親を選ぶからね」…と。

「ん?」

「どういう意味?」

ジワジワと腹立たしい思いが湧き上がってきました。

それからずっと「私は選ばれなかったんだ」という思いがありました。

それから長女を産んで数年経ち、まだその思いは消えずにいた時に、リーディングを受けました。

流産をした話をするとすぐに

「あっ、男の子だったね」

「僕は選んできたんだよっていってるよ」

と。

「僕は、流産や死産をするお母さんの気持ちが分かる助産師になって欲しいと思って、ママのお腹にやってきて直ぐに居なくなったんだよ」というメッセージをもらいました。

あ…いま思い出しても泣いちゃう(*_*)

私を選んで来てくれたんだ!という嬉しさと、そんなメッセージを伝えるため、それだけの為にやってきてくれたことへの感謝。

子供は本当に「人の役に立つため」に来るんですね。

そのリーディングの数年後、赤ちゃんを亡くしてしまったお産に関わりました。

そしてそのお母さんとハグをしたその瞬間、右の頭上から「このことだよ」という子供の声がハッキリ聞こえました。

これは本当に不思議な体験でした。

きっとあの子だ!と思います。



何だか今日は長くなってしまったのでこの位にしまーす!


深く響いたもう一つの事はまた明日?明後日?に書こうと思います。




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  • 2014.07.13 Sunday
  • 21:54
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コメント
リーディングを受けた時の、お子さんからのメッセージを読んで
私まで泣いてしまいました。
こどもは、たとえ会えなかったとしても、何かしらの役割を持っているのですね。
お母さんの中に、その子なりの形で存在を残しているのですね。
妊娠出産に限らず、出来事に無意味なことなんてないんだなぁ。
感動したので、思わずコメントしました!
  • はんだ
  • 2014/07/25 8:44 PM
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