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胎内記憶…つづき。

  • 2014.05.24 Saturday
  • 21:22
こんばんは。鎌倉 腰越の助産院、みやうち赤ちゃんおっぱい相談室です。

先日の記事の続きになります。

胎内記憶の映画を観て私が深く共感したこと2つのうちの残りの1つです☆

これは胎内記憶、というよりも子育てにおいてやりがちな事ですが実はそうではないほうがいいみたい。という話です。


前の記事でも「赤ちゃんは色んな感情を持っていてそれを言葉に出来ないだけ」と書きました。


よくある事で、親が言いがちなこと。

転んだり、ぶつけたりして赤ちゃんや幼児はよく泣きますよね。

その時にお母さん達は「痛くない!大丈夫、大丈夫!」なんて言ったりしますよね。

私もよく言っていました…^^;

でも「痛い」ということは本人にしか分からない感覚です。それを他者が「大丈夫」というのはおかしな話。

痛くて泣いている時は

「痛いね、痛いよね」と共感することが大切、ということです。

「ママは分かってくれる」

と信頼感が生まれます。「大丈夫、痛くない!」だと「ママに言っても…」と信頼が途切れてしまいます。


これは赤ちゃんに限らず、人間関係において大切なことなのかもな、と感じました。


看護科の学生時代、心理学の授業で

「友達が落ち込んでいる時、どう接しますか?」

というのがありました。

1.励ます

2.一緒に泣く

3.声をかけず、そっとしておく

私は当時、励ますに手を挙げました。

でも先生の正解は

「一緒に泣く」

でした。これと共通していますよね、きっと。


私も映画を観てから、痛くて泣いている場面では「痛かったね〜」と共感するようにしています^ ^

そうすると早く泣き止む気がします。

安心感、信頼感が生まれるんですね。


是非是非、実践してみてくださいね〜。



CINEMA AMIGO素敵な空間でした。







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