スポンサーサイト

  • 2014.07.13 Sunday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • -
  • -
  • -

胎内記憶…つづき。

  • 2014.05.24 Saturday
  • 21:22
こんばんは。鎌倉 腰越の助産院、みやうち赤ちゃんおっぱい相談室です。

先日の記事の続きになります。

胎内記憶の映画を観て私が深く共感したこと2つのうちの残りの1つです☆

これは胎内記憶、というよりも子育てにおいてやりがちな事ですが実はそうではないほうがいいみたい。という話です。


前の記事でも「赤ちゃんは色んな感情を持っていてそれを言葉に出来ないだけ」と書きました。


よくある事で、親が言いがちなこと。

転んだり、ぶつけたりして赤ちゃんや幼児はよく泣きますよね。

その時にお母さん達は「痛くない!大丈夫、大丈夫!」なんて言ったりしますよね。

私もよく言っていました…^^;

でも「痛い」ということは本人にしか分からない感覚です。それを他者が「大丈夫」というのはおかしな話。

痛くて泣いている時は

「痛いね、痛いよね」と共感することが大切、ということです。

「ママは分かってくれる」

と信頼感が生まれます。「大丈夫、痛くない!」だと「ママに言っても…」と信頼が途切れてしまいます。


これは赤ちゃんに限らず、人間関係において大切なことなのかもな、と感じました。


看護科の学生時代、心理学の授業で

「友達が落ち込んでいる時、どう接しますか?」

というのがありました。

1.励ます

2.一緒に泣く

3.声をかけず、そっとしておく

私は当時、励ますに手を挙げました。

でも先生の正解は

「一緒に泣く」

でした。これと共通していますよね、きっと。


私も映画を観てから、痛くて泣いている場面では「痛かったね〜」と共感するようにしています^ ^

そうすると早く泣き止む気がします。

安心感、信頼感が生まれるんですね。


是非是非、実践してみてくださいね〜。



CINEMA AMIGO素敵な空間でした。







胎内記憶〜CINEMA AMIGO〜

  • 2014.05.22 Thursday
  • 21:54
こんばんは。鎌倉 腰越の助産院、みやうち赤ちゃんおっぱい相談室です。

今日は午前中、自分時間?を頂き逗子のCINEMA AMIGOに映画を観に行って来ました。

観た映画は「かみさまとのやくそく」



胎内記憶の研究をされている池川 明先生と胎内記憶のある子供達のドキュメンタリーです。

この映画を観て、深く響いてきた事2つを書きたいと思います。

一つ目は「人が産まれてくる意味」

胎内記憶を話す子供達の多くが、何のために産まれてきたの?の質問に

「人の役に立つため」

と答えるそうです。

赤ちゃんは「まずはお母さんを幸せにすること」が人の役に立つことと思っているって。

お母さんが笑顔でいることが赤ちゃんは大好きで、役に立てていると感じているみたい。

赤ちゃんは沢山の感情をすでに持っているんだけど、それを表現出来ないだけ、って言っていました。

ここで我が家のエピソードになりますが…^^;

私が忙しくて(特に夕方…)感情的に怒ってしまう時、よく下の2人に
「ママ、怒ってるの?笑って!ニコッて笑って!」と言われます。

怒るのは感情的になってはなんにもならない…と反省する瞬間です。

母も人間、四六時中、笑顔では居られないけどずっと怒った顔でいると子供は必要以上に不安になるかも…ですね。


「人の役に立つため」ということで、もう一つ私のエピソードを。

長女を授かる前に1度流産を経験しました。妊娠が分かって流産するまで1週間も無かったかもしれません。あっという間の出来事でした。

流産した後、同僚の女性医師にエコーをしてもらい「綺麗に出てるね」とのことで2人で病棟の休憩室にいきました。

ショックで呆然とする私にその女医は「子供は親を選ぶからね」…と。

「ん?」

「どういう意味?」

ジワジワと腹立たしい思いが湧き上がってきました。

それからずっと「私は選ばれなかったんだ」という思いがありました。

それから長女を産んで数年経ち、まだその思いは消えずにいた時に、リーディングを受けました。

流産をした話をするとすぐに

「あっ、男の子だったね」

「僕は選んできたんだよっていってるよ」

と。

「僕は、流産や死産をするお母さんの気持ちが分かる助産師になって欲しいと思って、ママのお腹にやってきて直ぐに居なくなったんだよ」というメッセージをもらいました。

あ…いま思い出しても泣いちゃう(*_*)

私を選んで来てくれたんだ!という嬉しさと、そんなメッセージを伝えるため、それだけの為にやってきてくれたことへの感謝。

子供は本当に「人の役に立つため」に来るんですね。

そのリーディングの数年後、赤ちゃんを亡くしてしまったお産に関わりました。

そしてそのお母さんとハグをしたその瞬間、右の頭上から「このことだよ」という子供の声がハッキリ聞こえました。

これは本当に不思議な体験でした。

きっとあの子だ!と思います。



何だか今日は長くなってしまったのでこの位にしまーす!


深く響いたもう一つの事はまた明日?明後日?に書こうと思います。




たいがの治療経過〜矯正歯科〜

  • 2014.05.19 Monday
  • 21:41
こんばんは。鎌倉 腰越の助産院、みやうち赤ちゃんおっぱい相談室です。

たいがの口唇口蓋裂の治療経過について書いて行こうかな、と思っています。

生後2ヶ月から始まった各科の受診と手術。今は3歳を過ぎて受診は経過観察ですが、これから骨移植や歯科矯正などちょこちょこあるみたいなので、たいがの記録、またこれからもろもろの治療が始まる口唇口蓋裂のお子さんをお持ちのお母さん、お父さんの参考になれば…と思います。



昨日は矯正歯科受診でした。


矯正歯科は生後2ヶ月から通っています。
私もイスに座り、たいがをお腹に乗せて診察をしていました。

ずっと、その姿勢をすると途端に大泣きしていたのですが、昨日は初めてちゃんと口を開けて歯磨きとフッ素塗布ができました〜!


口蓋顎裂もあるので上の歯並びはガタガタです。…ということは虫歯になり易い。…虫歯になると矯正が出来ないので虫歯にならないようにするのが大事になります。

歯並びがガタガタだと普段の歯磨きも大変なのです。


昨日は綺麗な歯科助手さんだったし、褒められまくったから大丈夫だったのかな?

でもでも大きな進歩です?

矯正歯科は今は4ヶ月毎の検診です。
次回は一人で診療台に座ってくれるといいな〜。

また褒めまくり作戦で行きまーす^ ^








Profile

Calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
<< February 2020 >>

facebook

Selected Entries

Categories

Archives

Recent Comment

Links

Search this site.

Others

PR